ブロッコリーレシピ

ブロッコリーレシピ

現代ではすっかりおなじみとなったブロッコリー。季節に関係なく手軽に買うことのできるだけでなく、ブロッコリーの持つ栄養素はとても高いので、健康効果にも期待がされています。
また、ブロッコリーはさまざまな料理にあう食材でもあり、いろいろなレシピが存在しています。
その中でも、特にブロッコリーの栄養をしっかり取ることのできるレシピを紹介します。

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栄養逃がさずいただく! ブロッコリーレシピ


ブロッコリーは、食べ応えのある野菜ですが、味はあっさりとしているので、調理による味付けは自由自在で、和風、洋風、中華風、どんな料理にでも合わせやすく、代用としても使える野菜です。

ブロッコリーは、牛乳との相性がよくシチューやグラタンに入れるとよいとされています。また、ブロッコリーが持つビタミンCは茹でてしまうと流れ出てしまいます。

ですが、ビタミンAと相性がよい油で炒めるとビタミンCの損失を防ぐだけでなく、ビタミンAも十分にとることができます。では、ブロッコリーの栄養をしっかり取れるレシピをご紹介します。

新たまねぎとブロッコリー炒め

【材料】

新タマネギ・・・大きめ1〜2玉          ブロッコリー・・・1株
キャベツ・・・1/4玉                 しめじ・・・1株
バター・・・20g                   サラダ油・・・適量
塩・胡椒・・・少々

【作り方】

ブロッコリーを適当な大きさに切り分けておき、軽く塩茹でしてからざるにあけて水分をきっておきます。
茎の部分には、たくさんの栄養があるので使えるようであれば残さず使いましょう。

新たまねぎは少し大きめにくし形に切り、キャベツは適当な大きさにざく切りにしておきます。
しめじは、石づき部分を取り除いておき、手で適度な大きさに割いておきます。
ちなみに、たまねぎにはリンが、しめじにはビタミンDが含まれているのでブロッコリーに含まれるカルシウムの吸収を助ける働きがあります。

フライパンに油とバターを入れて、バターがある程度溶けてきたところでたまねぎをいれて炒め始めます。
たまねぎの色がある程度透き通ってきたら、ブロッコリー、キャベツ、しめじを加えてさっと火を通します。
しゃきしゃき感を残したいのであまり炒めすぎない様に気をつけてください。
そして、最後にたまねぎの甘さを生かすために、塩、胡椒は控えめにして味を調えて出来上がりです。


鮭のホワイトシチュー

【材料】

マーガリン・・・小さじ4               小麦粉・・・大さじ2
ニンニク微塵・・・大さじ2             タマネギ・・・2〜3個
セロリ・・・2〜3本                  人参・・・2本
マッシュルーム・・・1パック           ブロッコリー・・・1株
・・・4切れ                     牛乳・・・約1.5L
ジャガイモ・・・4〜5個

【作り方】

鍋にマーガリンを溶かして、ニンニクとたまねぎと小麦粉を入れて、焦げ付かないようにゆっくりと混ぜて、もったりしてくるまでいためます。セロリ、にんじん、ジャガイモなどの野菜類はざく切りに、マッシュルームはそのまま鍋に加えて軽く炒めます。

野菜類を軽く炒め終わったら、鍋に牛乳を入れて弱火で焦げないように気をつけながらじっくりと煮込みます。
必要であれば、牛乳を足してください。
野菜類がやわらかくなったら、同じく適当な大きさに切ったブロッコリーを加えてブロッコリーに火が通るまで、また、ゆっくりと煮込みます。

シチューがこげたり、吹き零れたり、煮込み過ぎないように気をつけながら、鮭のムニエルを作ります。
フライパンにオリーブオイルを引いて小麦粉をふった鮭をフライパンにいれ、火が通るまで両面を焼きます。
両面が焼けてきたら、小さじ1ぐらいのマーガリンを溶かします。
鮭には、ビタミンDが含まれているのでブロッコリー、牛乳に含まれているカルシウムの吸収を促してくれます。

最後に、皿にシチューを盛り付け、鮭のムニエルを乗せて出来上がりです。
お好みで塩、胡椒とパセリを盛り付けると見た目も味もよりいっそう美味しくなります。


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