このしだれ桜が満開の時には、淡い紅色の花をつけた枝は、まるで花笠のような艶やかさを持っており、誰しも感嘆の声を上げてしまいます。
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奥山田のしだれ桜 |
奥山田のしだれ桜は、幹まわり2.4m、樹高17mの見事な樹帯を持った、樹齢750年の奥山田のしだれ桜と呼ばれているこのしだれ桜は、岡崎市の天然記念物に指定されているエゾヒガンのしだれ桜です。
日本の第41代天皇といわれている持統天皇自らが植えたという伝承があり、その節では奥山田のしだれ桜は、1300年もの長い年月を生きたとされており、名木中の名木といえます。
見所・楽しみ方お花見の季節には、奥山田のしだれ桜の見事な一本立ちの堂々たるしだれ桜の姿を見るために多くの地方からたくさんの観光客が押し寄せます。
また、3月の20日ごろからさくら祭りが開催されます。このさくら祭りでは、ライトアップされており、岡崎公園に植えられているたくさんの桜も見応えがありますが、奥山田のしだれ桜一本だけでもとても美しいのです。
奥山田のしだれ桜が満開のときに木の下から見上げると、あまりの奥山田のしだれ桜の大きさに感動すると思います。
しかし、ネックなの部分がひとつあり、駐車場がないとのことなのでご注意ください。