香水ふんわりと香水の香りがすると、つけている自分も周囲も「いい匂いだな」とうれしくなってしまいますよね。でも、香水をつけすぎると自分では気づかなくても周囲の人にとっては「くさい!!」と感じてしまいます。香水についてもっと知って、あなたも周囲も楽しめるあなただけの香水を探してみませんか♪
香水とは? |
スポンサードリンク 香水の語源はラテン語であるPer(〜を通す)とfume(煙を出す)からきています。最初は香木を燃やして香りをかいでいたからなんですよ。最初は香木や香油、ポマードが使われていましたが、14世紀になって香水が登場しました。現在、欧米では香水はごく一般的に使用されているのですが、日本ではまだあまり浸透していないのが実状です。香水はもともと体臭を消すものだったということもあり、体臭があまりない日本人にとってはなじまなかったのです。ですが、最近は香水を体のにおいを隠すためにつける人は少ないですよね。純粋に香水の良い香りを身につけて楽しみたい、自分だけの香りが欲しい、いつもと違う自分になってみたいと考えている人にとって香水はぜひつけてもらいたいコスメです。 香水をつけることで、いつもと違う雰囲気になることも可能なのです。普段元気いっぱいな人が、優しいしっとりとした香水をつけることで表情や態度がしっとりとするのです。逆に活発になりたいと思っている人がさっぱりとした香水をつけることで、雰囲気が変わるのです。香水は、ただ香りを楽しむだけでなく、あなた自身の気分も変化させてくれるんです。 |
香水の種類実は「香水」と一言でいうと簡単なのですが、濃度によって呼び名も変わります。香水を買おうと思ってお店に見に行ったら「トワレ」や「パルファン」など書かれているのを見たことがありませんか?何も知らずに見るとどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。どういうときに多く使うのかによって選ぶとよいですよ。 パルファン濃度: 15 〜 25% 持続時間: 5 〜 7 時間 パルファンが正式な「香水」です。濃いので香りに深みや豊かさがあります。価格も高めですが、香りを強調したいときや「大人の女性」を意識することができます。 オー・ド・パルファン濃度:10〜25% 持続時間:5時間程度 パルファンよりも濃さは若干薄めですが、持続時間はあまり変わりません。価格もパルファンより安く手に入るので、使いやすいです。使い方はパルファンと同じように使います。 オー・ド・トワレ濃度:5〜10% 持続時間:3〜4時間 パルファンやオー・デ・パルファンよりも香りが薄いので、日常生活でも使うことができます。朝つけると午後はほのかに香る程度なのでさわやかな印象を与えることができます。 オー・デ・コロン濃度:3〜5% 持続時間:1〜2時間程度 ほのかに香る程度なので、初めて香水を使う人はオー・デ・コロンで「香りを身につける」ことに慣れてください。持続時間が短いのでちょっとした気分転換にもつかえるほか、ルーム用のフレグランスとしてもよく使われます。 香水の『ノート』って?香水の多くはつけてから時間がたつにつれて、香りが変化していきます。香水をつけて10分くらいまでをトップ・ノート、20〜30分くらいまでの香りをミドル・ノート、それ以降香水の香りが消えてしまうまでをラスト・ノートといいます。香水の本来の香りはミドル・ノートだといわれています。香水を選ぶときにはお店にある「試香紙」に香水をつけて、10分ほど経過した香りで判断するとお気に入りの香水を手に入れることができますよ。一番よいのは、すぐに購入するのではなくて、サンプルをもらってつけて、あなたのトップ・ノートからラスト・ノートまでを実際に確かめることです。 香水の付け方香りを楽しみたいからといって、全身どこにでも香水をつけてしまうのはよくありません。香水をつける場所によって香水の香り方も違ってくるんですよ。 自分で香水を楽しみたい上半身を中心に香水をつけると、長く自分でも香りを楽しむことができます。手首の内側、うなじ(耳の後ろあたり)、ひじの内側がオススメです。ただし、ひじの内側は洋服で隠れない場合は避けましょう。つけ過ぎると鼻が麻痺したり、自分が香りに酔って気分が悪くなってしまったりします。手首につけてからこすり合わせ、うなじにもつけるとよいでしょう。上半身につける場合は、トワレやコロンがオススメです。 周囲の人にもほのかにわかるようにつけたいあなたが動くたびにほんのりと香水の香りがわかるようにするには、下半身を中心につけるのがオススメです。太ももの内側やひざの裏、足首などにつけておくとよいでしょう。トワレやコロンは香りが飛びやすいので、パルファンやオー・ド・パルファンがオススメです。スカートのすそや、上着の袖にちょっと香水をつけるのもいいのですが、香水によっては洋服にシミができてしまうこともあるのであまりオススメできません。なによりも香水は人の体温と混ざり合ってこそ、あなただけの香りが完成するのです。 香水を付けるときのマナー時々、歩いてきた跡がわかるくらいに香水を付け過ぎた人がいますよね。これは周囲の人にも迷惑ですし、スマートではありません。香水はTPOに合わせてつけてこそ大人なのです。ほのかに香ってこそ「いい香りだな」と思うものなんですよ。また、普段から香水をつけていても、香水をしない場所も存在します。食事会やパーティーなどではついつい香水をつけてオシャレしたくなるのですが、食事をする場所では香水をつけない、又は香りがわかるかどうかというくらいに抑えましょう。食事をする時は食事の香りを楽しむのがマナーです。香水の香りでわからなくなってしまっては台無しですよ。他にも病院・葬儀でもできるだけ香水を控えるようにしましょう。 人気の香水ランキング香水の人気は、新しいものが出たらすぐに大人気になるというわけではなく、比較的安定しているといってもよいでしょう。確かに、新発売されると一時的にランキングは変動しますけれどね。「自分の香水」を見つけた人はそれを続けて購入しています。あなたも人気の香水ランキングを参考にして、あなただけの香水を見つけてくださいね。ここではランキング形式で人気の香水を紹介しましょう。 1.イヴ・サンローラン ベビードール 2.エリザベス・アーデン グリーンティー 3.カルバンクライン エタニティ 4.アランドロン サムライウーマン 5.カルバンクライン CK-ONE スポンサードリンク |